湘南ゼミナール 大学受験コース

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講師紹介

英語科

こんにちは!湘南ゼミナール高等部で英語を担当している
湯原 力(ゆはら ちから)です。

明治大学国際日本学部で4年間英語漬けの毎日を送っていました。大学受験には様々な思い出があり、自分が今までで一番努力したことと言っても過言ではないくらいです。今度は講師として、受験という大きな壁を乗り越える高校生をサポートしたい!という思いからこの仕事を選びました。

英語という科目は文系理系問わずほとんどの学生が受験で使用する科目です。そして、高校を卒業しても必ず役に立つ科目であることは言うまでもありません。だからこそ、「英語をもっと勉強したい!」と皆さんが思ってくれるような楽しくて分かりやすい授業を展開します。

湯原 力先生 湯原 力先生

授業のキャッチフレーズを教えてください。

基礎基本の徹底。「もっと勉強したくなる英語」

湯原 力先生

自分の担当科目の魅力

英語という科目に対して皆さんはどういったイメージを持っていますか?「単語や熟語が覚えられない」や「英文が全然読めない」などネガティブなイメージを持っている人も少なくないのではと思います。確かに覚えることは大変ですよね。しかし、一つ知識が増えるということは、皆さんの中で「引き出し」が増えるということになります。そして、引き出しから知識を取り出して問題が解けたときや外国人と話せた時、そこには喜びと満足感があります。地道な努力は必要です。しかし、その分その先に待っている達成感は大きいものです。

受験英語だろうが会話英語だろうが英語は英語です。皆さんには「長く使える英語」をぜひ学んでほしいと思っています。そのために私は、皆さんが英語を好きになるような、知的好奇心をそそる授業を心がけたいと思います。

好きな食べ物や、最近ハマっていることはありますか?

カレーです。最強の食べ物ですね。とにかく何かうまくいかないことがあっても、カレー食べておけば何とかなりますよね。どっちかと言うと、おばあちゃんが作ってくれるような昔ながらの栄養たっぷりカレーが好きです。

最近というか昔から海外の文化に触れることが多かったので、洋画洋楽はめっちゃ観賞します。特に洋楽に関しては知識で負けない自信があります。音楽ってその当時の記憶を蘇らせてくれるから不思議で素晴らしいものですよね。今でも高校生の時とかによく聴いていた曲を聴いて「懐かしいなぁ」と感傷に浸っています。ちなみに私が高3のときは音楽が自分をモチベートしてくれる手段でした(笑)

高校生へのメッセージをどうぞ!

勉強、部活、恋愛、友情、色々なことがいっぺんに経験できる高校生だからこそ、皆さんにはそれを全力で楽しんでほしいと思っています。「もっとこうしておけばよかった」と後悔が残る高校生活は皆さんには送ってほしくありません。受験だって同じです。全部が終わった後に「もっと勉強しておけばよかった」なんて思ってほしくありません。「もう悔いないくらい勉強がんばったな」と受験が終わった後に思えるよう是非全力で取り組んでください。そして、そういう生徒に結果は伴うし、たとえ伴わなかったとしても、その努力から得るものは大きいです。
若さとエネルギー溢れる高校生、何事も全力で向き合おう!

湯原 力先生

数学科

こんにちは!湘南ゼミナール高等部で数学を担当している
三宅 淳(みやけ じゅん)です。

大学では、数学と情報の両方が学べる数理工学を専攻していました。 小学生の頃から数学の教師になるのが夢で、それは大学入ってからも変わらず、教育関係の仕事を中心に就職活動していました。
単に公式や定理を教えるのではなく、「なぜそうなるのか?」「この公式はどうのように導かれているのか?」という疑問を解消する魅力にあふれた授業をぜひ経験してください。

三宅 淳先生 三宅 淳先生

授業のキャッチフレーズを教えてください。

全ての式には「意味」がある。その「本来の意味」を考えよう!

自分の担当科目の魅力は何ですか?

原理原則に基づいて論理的に考えていく、そこに数学の魅力があると思います。

好きな食べ物や、最近ハマっていることはありますか?

ラーメン、餃子、唐揚げ… 基本的に子供が好きな食べ物が好きです(笑)
最近というより、物心ついたころから野球(広島カープ)にハマってます。2年連続リーグ優勝おめでとう!

高校生へのメッセージをどうぞ!

今、将来の夢はありますか?決まっていれば、その夢に向かって何をすればいいかが決まってきます。長年この仕事をしてきて、いろいろな生徒を見てきましたが、1つ言えることは「夢・目標を持っている人は強い」ということです。ぜひ、夢・目標を持って、充実した高校生活を送って欲しいと思います。

国語科

こんにちは!湘南ゼミナール高等部で国語を担当している
江見 淳(えみ ただし)です。

早稲田大学教育学部国語国文学科を卒業しました。大学での専攻は近代文学で、フランス現代思想を援用し夏目漱石の作品を読み直す、みたいなことをやっていました。
また大学在学中より塾や予備校で教鞭を取っており、大学受験だけではなくて、高校受験・中学受験の指導の経験もあります。高校受験では数学を指導していたこともあります。
授業では、「感覚的に/受動的に」を徹底的に排除して、「理論的に/能動的に」文章を読むことを主眼に置く授業を展開します!

江見 淳先生 江見 淳先生

授業のキャッチフレーズを教えてください。

全ての評論文を「構造的に」「批判的に」読解せよ!「読解ダイアグラム」!

自分の担当科目の魅力は何ですか?

「文章を読む」という営為に対して、無意識に拒否反応を示している人はいませんか?人類悠久の歴史で、数多くの人間たちが様々なテクストを残してきたのはなぜでしょう?それは次世代に自らの(もしくは自らの共同体の)思想や歴史を伝えるために他なりません。そのような想いが乗った歴史のことを「人生」と定義しましょう。古今東西の文章に触れて、古今東西の「人生」を追体験すること、国語という科目の醍醐味はそこにあると僕は考えています。

好きな食べ物や、最近ハマっていることはありますか?

基本的に「白い」食べ物が好きです。豆腐、うどん、白米など…。この中でも、豆腐がいちばん好きです!豆腐2丁を丼鉢にあけて、そこに醤油を垂らしてスプーンで掻き込む瞬間は至福のひと時です。

最近のマイブームは料理・洗濯・掃除です(もともと家事は好きだったのですが、最近は輪をかけて好きになりました…)。最近は特に料理に凝っています!こないだは、韓国料理やタイ料理を自分で作って写真に収めました!

高校生へのメッセージをどうぞ!

皆さん、「勉強」をしていて感じることは何ですか?「苦しい」「辛い」「楽しくない」と感じる人が多いと思います。だからこそ勉強に手がつかなくなり、苦手科目を増やす結果になってしまう…。そんな人、いませんか?「嫌い→苦手」の因果関係はある意味で間違っていると僕は考えています。むしろ逆に「得意→好き」の因果関係の方が正常なのです。湘南ゼミナール 高等部の勉強が「得意」になる授業を受けて、成績が伸びれば、きっとその科目も好きになるはず!ともに切磋琢磨しましょう!

化学科

こんにちは!湘南ゼミナール高等部で化学を担当している
榎本 太吉(えのもと たきち)です。

慶應大学理工学部応用化学科を卒業しました。大学では環境化学を専攻し、ニューカレドニアの大気粉塵の研究をしていました。
中学生の頃から自然科学的事象を定性的・定量的に説明する事に興味を持ち、高校時代には水泳部に加え、物理部・化学部・生物部・地学部を兼部していました。やりたいことも、やるべきことも全部やります!
2017年に結婚し、新婚生活を送っています。 世の中に理由のない事象はないという信念があり、化学の授業でも、考えること、理解することを最重要視しています。生徒のみなさんにも考え抜く力を付けて欲しいと思って日々一緒に勉強しています!

榎本 太吉先生 榎本 太吉先生

授業のキャッチフレーズを教えてください。

さよなら丸暗記!「理解でき、いつでも再現できる化学」

自分の担当科目の魅力は何ですか?

高校化学では実に多くの物質の性質や反応が登場しますが、これらを全て丸暗記するのではなく「その現象が何故起こるのか」にこだわり、理論の徹底的理解を土台として数多くの物質との関係を考えます。
現実世界・大学入試問題においては様々な現象が複合して登場するため、網羅的な理解が必要です。既に習得した内容を確実に身に付けるために、定期的に既習内容の確認を行い、化学の体系化を図ります。
すべての事象について、一緒に考え抜きましょう!

好きな食べ物や、最近ハマっていることはありますか?

「辛いものは苦手です」と言いつつ、ついつい辛いものを注文してしまいます。その都度後悔するのですが、次の機会にはまた注文してしまうんですよね~。
将棋と囲碁が趣味です。特に将棋はアマチュア1級で、アプリでほぼ毎日指しています。

高校生へのメッセージをどうぞ!

皆さんの中で、受験勉強大好き!と心から思える人はとても少ないと思います。そう思える人はとても立派なので自信をもって勉強を続けてください。私も大学受験を経験したときは、もちろん楽しい側面もありましたが、辛いことの方が多かったと思います。しかし、受験勉強があったからこそ現在の自分になれたのだと思います。
受験勉強で身に付けた大半の知識は、多くの人が社会人になってそのまま使うことはありません。ただ、受験を通して培った粘り強さや考える力は一生ものです。
受験を通して、人は想像以上に大きく成長できます。湘南ゼミナール 高等部で切磋琢磨し、一緒に成長しましょう!

世界史科

こんにちは!湘南ゼミナール高等部で世界史を担当している
高木 学(たかぎ まなぶ)です。

世界を旅するジプシーでしたが、流れ彷徨い、今は湘南ゼミナール 高等部で世界史を教えています。世界史を教えていることもあり、世界の色々な場所を訪れるのがライフワークの一つとなっています。
見知らぬ異国の地を訪れると、電車の乗り方や、お店での注文の仕方など、色々なものが日本と違うので、行く度に、初めて電車に乗ったときの感動や、初めて自分の言葉が通じた感動を思い出します。何気なく生活していると、無意識になってしまうことが多いですが、(旅行ではないですが…)湘南ゼミナール 高等部を訪れてくれる生徒に毎回毎回、初めてわかったときの感動を与え続けられるといいな~と思っています。

高木 学先生 高木 学先生

授業のキャッチフレーズを教えてください。

異なる地域同士の繋がりを立体的に構築する

自分の担当科目の魅力は何ですか?

世界史を勉強していれば、旅行に行くと、映画を観ると、本を読むと、他の人よりも感動100倍です。世界史は異なる価値観を持ったエリアの繋がりを学習する学問です。こういう考えや文化もあるんだという新しい発見があり、実際に現地に行き、色々な人と触れ合うとすごく感動します。さらに、外国に行くと、電車の乗り方や切符の買い方も違うので、日々の生活の中で忘れてしまった感動を呼び起こすことができるのもまた魅力の一つです。

好きな食べ物や、最近ハマっていることはありますか?

ラーメンが好きです。湯河原の飯田商店がお気に入りです。水と鶏だけでスープを組み立てる水鶏流はごまかしが一切きかないです。素材と製法に徹底的にこだわる店主の姿勢は、業界こそ違えど、職人としてすごくリスペクトしています。
日本100名城を制覇するのを目標に、最近は日本各地にも訪れています。各地域の地酒や名物料理やご当地ラーメンを食べると、それぞれの地域にそれぞれの歴史ありだな~と実感します。

高校生へのメッセージをどうぞ!

何事もそうですが、長い時間をかけて、継続して身につけたモノに本当の価値があると考えています。多くのものが簡単に手に入れられる時代だからこそ、何か一つでもいいので、継続して続けられるモノを見つけてほしいと思っています。

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